ちょっとちょっとちょっと!
復刻してるじゃないですか!
『伝説を継ぐものたち』ガチャが!!
つい二十日ばかり前に、私は『もしかしたら今後また似たようなアイテムをゲット出来るチャンスがあるかも』とは言いましたが、まさかこんなに早くヒートガントレットそのものを手に入れるチャンスが来る事になるとは思いもしませんでした。
ヒートガントレットとは下の引用画像の右から2番目のキャラが両手に装備してる赤いヤツの事です。
一番目の画像と見比べると、左側のキャラが同じ物を両手に装備しているのが確認出来ますね。
エレナイでも今回の『伝説を継ぐものたち』から、今、世間で問題になってるコンプガチャは廃止にしたようです。
それでも出るも八卦・出ざるも八卦なのがガチャの基本なので、今からヒートガントレットをゲットしてベルセルクのガッツごっこ(詳しくは以前の記事を読んでみておくれ)をやるつもりなら、良い子のみんなはお財布の中身とよーく相談してからにしてね!
約束だよ!!
残月の古城エントランスで、僕と握手!!
PS:
現在私は『エレメンタルナイツブック攻略ガイド』ってサイトも運営してます!
エレナイのブック攻略に必要な証モンスター情報と加護アイテム情報をまとめてあります。
攻略したいブックのタイトルをワンクリックするだけで、必要な全部の情報が簡単に見られるようになってます。
ブックやる時は是非、参考にしてね!!
2012年05月19日
2012年05月18日
感動した!JAXAの人工衛星「しずく」打ち上げライブ配信
昨日の深夜、何気なくYouTubeを眺めてみたら、画面上部に『18日(金)午前1時10分より第一期水循環変動観測衛星「しずく」打ち上げの模様をライブ配信。』っていう告知がされていたんですよ。

【引用】:(C)JAXA
なぬ?
人工衛星の打ち上げとな?
こりゃ観るしかねぇべ。
という訳で、ツイッターを開きつつAM1:10から種子島宇宙センターより送られて来るYouTubeのライブストリーム配信をかぶりつきで観てましたよ。
実際の打ち上げはAM1:39からとの事で、それまでにしずくの役目やこれまでのいきさつ等を説明するダイジェストムービーが流れてました。
それによると、しずくは今後5年間、地球のほぼ全て(約99%!)の水の流れを宇宙から観測する事になるそうです。
ちょっと脱線しますが、ロケットの打ち上げ時刻がやたら半端になる理由って知ってます?
今回のしずくも、打ち上げ時刻は真夜中のAM1:39じゃないスか。
なぜ1:40ではなく1:39なのか?
そもそもなぜこんな真夜中に打ち上げるのか?
海外の話ならまだしも、日本でやるなら昼間に打ち上げりゃ良いんじゃね?と思うかもしれません。
それがですね、こんな風にどうにも切りの悪い半端な時間にロケットを打ち上げるその理由は、人工衛星が積んでいる燃料を全て使い切って、人工衛星としての役目を終えるその瞬間の時刻から逆算して打ち上げ時刻を決めるからだそうです。
はい、脱線終了。
話を戻しましょうか。
刻一刻と迫る発射時刻。
AM1:29になると、ついにカウントダウンが始まりました。
カウントダウン「リフトオフ600秒前、99、98、97、96...」
うおぉぉ...。
いやがうえにも上がるテンション!
種子島の、まるで墨で埋め尽くされたようなひたすら黒い空間の中、煌煌とライトに照らし出されるロケット。
現状を的確、かつ熱く語り続けるアナウンサー。
まるで滝のような早さでログが流れていくYouTubeのコメント欄。
そして残り300秒を切ったあたりでおもむろに点火されるエンジン。
ドシュゥウウウウウウウ...。
うおほおぉぉぉ...。
や、やべぇ緊張してきた!
落ち着け、落ち着くんだ。
俺は単なる一視聴者に過ぎないんだぞ...。
しかし自分の考えとは裏腹に、運命のその時が近付くにつれて高まる一方の緊張感。
そして、その時はやってきた。
カウントダウン「10秒前」
来たッ...頼む、無事に飛んでくれッ!!
カウントダウン「10、9、8、7、6...」
シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ...。
やったれしずく、ぶちかませ!!
カウントダウン「5、4、3、2、1、0!」

【引用】:(C)JAXA
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

【引用】:(C)JAXA
よっしゃぁあああああああああ!!
秒速7Kmという凄まじいスピードで宇宙へ向かって飛んで行く循環変動観測衛星しずく。
凄ぇよ、マジで凄ぇよ。

【引用】:(C)JAXA
あ、皆さんお気付きの通りキャプチャー画像は発射直後に流されたリピート映像のものです。
リアルタイムで発射される瞬間は、キャプチャー画像を撮ってる精神的な余裕とか一切無かったッス。
ちなみに有り難い事に、発射の瞬間はムービーでも観る事が出来ます。
更に、今回のロケット打ち上げから、GoogleアースのCGイメージにロケットの飛んで行く軌道を重ねる事で、今現在ロケットがどこをどのように飛んでいるかを3次元的に分かりやすく表示する事が出来るようになったそうです。

【引用】:(C)JAXA
なるほど、これは確かに分かりやすい。
いやぁ、それにしても良いものを観る事が出来ました。
印象に残るシーンは多々有りましたが、中でも群を抜いて私の心に残ってるのはズバリ、この部分です。

【引用】:(C)JAXA
それは、今回のしずくに関するミッションを一手に担うプロジェクトマネージャである中川敬三さんが、しずくについて素晴らしい笑顔で語っているシーンです。
この人が創ったんだよなぁ。
こんな地球規模で意義の有るプロジェクトを実際に形にするんだから、ホント『凄い』としか言いようが有りません。

【引用】:(C)JAXA
最後になりますが、一地球市民として今後もJAXA様の素晴らしい発展と活躍を心から祈っています。
・JAXA 宇宙航空研究開発機構 公式サイト
・第一期水循環変動観測衛星「しずく」特設サイト

【引用】:(C)JAXA
なぬ?
人工衛星の打ち上げとな?
こりゃ観るしかねぇべ。
という訳で、ツイッターを開きつつAM1:10から種子島宇宙センターより送られて来るYouTubeのライブストリーム配信をかぶりつきで観てましたよ。
実際の打ち上げはAM1:39からとの事で、それまでにしずくの役目やこれまでのいきさつ等を説明するダイジェストムービーが流れてました。
それによると、しずくは今後5年間、地球のほぼ全て(約99%!)の水の流れを宇宙から観測する事になるそうです。
ちょっと脱線しますが、ロケットの打ち上げ時刻がやたら半端になる理由って知ってます?
今回のしずくも、打ち上げ時刻は真夜中のAM1:39じゃないスか。
なぜ1:40ではなく1:39なのか?
そもそもなぜこんな真夜中に打ち上げるのか?
海外の話ならまだしも、日本でやるなら昼間に打ち上げりゃ良いんじゃね?と思うかもしれません。
それがですね、こんな風にどうにも切りの悪い半端な時間にロケットを打ち上げるその理由は、人工衛星が積んでいる燃料を全て使い切って、人工衛星としての役目を終えるその瞬間の時刻から逆算して打ち上げ時刻を決めるからだそうです。
はい、脱線終了。
話を戻しましょうか。
刻一刻と迫る発射時刻。
AM1:29になると、ついにカウントダウンが始まりました。
カウントダウン「リフトオフ600秒前、99、98、97、96...」
うおぉぉ...。
いやがうえにも上がるテンション!
種子島の、まるで墨で埋め尽くされたようなひたすら黒い空間の中、煌煌とライトに照らし出されるロケット。
現状を的確、かつ熱く語り続けるアナウンサー。
まるで滝のような早さでログが流れていくYouTubeのコメント欄。
そして残り300秒を切ったあたりでおもむろに点火されるエンジン。
ドシュゥウウウウウウウ...。
うおほおぉぉぉ...。
や、やべぇ緊張してきた!
落ち着け、落ち着くんだ。
俺は単なる一視聴者に過ぎないんだぞ...。
しかし自分の考えとは裏腹に、運命のその時が近付くにつれて高まる一方の緊張感。
そして、その時はやってきた。
カウントダウン「10秒前」
来たッ...頼む、無事に飛んでくれッ!!
カウントダウン「10、9、8、7、6...」
シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ...。
やったれしずく、ぶちかませ!!
カウントダウン「5、4、3、2、1、0!」

【引用】:(C)JAXA
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

【引用】:(C)JAXA
よっしゃぁあああああああああ!!
秒速7Kmという凄まじいスピードで宇宙へ向かって飛んで行く循環変動観測衛星しずく。
凄ぇよ、マジで凄ぇよ。

【引用】:(C)JAXA
あ、皆さんお気付きの通りキャプチャー画像は発射直後に流されたリピート映像のものです。
リアルタイムで発射される瞬間は、キャプチャー画像を撮ってる精神的な余裕とか一切無かったッス。
ちなみに有り難い事に、発射の瞬間はムービーでも観る事が出来ます。
更に、今回のロケット打ち上げから、GoogleアースのCGイメージにロケットの飛んで行く軌道を重ねる事で、今現在ロケットがどこをどのように飛んでいるかを3次元的に分かりやすく表示する事が出来るようになったそうです。

【引用】:(C)JAXA
なるほど、これは確かに分かりやすい。
いやぁ、それにしても良いものを観る事が出来ました。
印象に残るシーンは多々有りましたが、中でも群を抜いて私の心に残ってるのはズバリ、この部分です。

【引用】:(C)JAXA
それは、今回のしずくに関するミッションを一手に担うプロジェクトマネージャである中川敬三さんが、しずくについて素晴らしい笑顔で語っているシーンです。
この人が創ったんだよなぁ。
こんな地球規模で意義の有るプロジェクトを実際に形にするんだから、ホント『凄い』としか言いようが有りません。

【引用】:(C)JAXA
最後になりますが、一地球市民として今後もJAXA様の素晴らしい発展と活躍を心から祈っています。
・JAXA 宇宙航空研究開発機構 公式サイト
・第一期水循環変動観測衛星「しずく」特設サイト
2012年05月15日
スティーブ・ジョブズ氏の『ワンモアシング』
前回の記事で、私は記事内の続きを読む為のリンク文言を何となーく『>>ワンモアシング!!』にしてみました。
日本語に訳すと「あ、そうそう、あと一つ。」みたいな感じです。
記事の最後でタネ明かしをするのになかなか良いかなー、と思って使ってみたんスよ。
余裕で現役な私のPowerBook G4
この『ワンモアシング』という言葉の元ネタは、米アップルコンピュータの生みの親である、故・スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンです。
プレゼンとはプレゼンテーションの略で、製品の発表会や講演の事を意味します。
今でこそiPodやiPhoneが普及して、アップルの名は世に広く知れ渡りましたが、それでもさすがに『ワンモアシング→スティーブ・ジョブズ』とすぐに連想出来る人は、ごく限られた一部の人達だけだろうと(今更ながら)思うので、今日はこの『ワンモアシング』についてチョロっと書いてみます。
これはジョブズ氏が『プレゼンの天才』と呼ばれる理由の重要な要素の内の一つです。
どういう事かと言うと、ジョブズ氏はこの『ワンモアシング』に続けて、いきなり誰も見た事が無いようなすんごい製品を発表したりしてたんですよ。
上にも書いたように、そもそもこの言葉って『そういや、ちょっとした事なんだけどさ』みたいなニュアンスで使われるべきものじゃないスか。
その後に続けてさらっと重大発表をしたりするから、落差効果でサプライズ感がドーンと高まったんですね。
「へぇ...え?えぇっ!?」みたいな。
そして、こと有るごとに何度もこのサプライズを繰り返し、それが『お約束』の領域にまで高まると、聴衆はジョブズ氏が『ワンモアシング』と言ったのを聞くやいなや熱い歓声を上げて拍手を打ち鳴らし、ジョブズ氏が次に発する一言をワクワクしながら待つようになりました。
いまだかつて誰も見た事が無い、何か凄いものが世に発表される瞬間に、今、自分が立ち会えている、という興奮。
ジョブズ氏の『ワンモアシング』には、聴衆からのそんな期待が込められていたんです。
もう新しい『ワンモアシング』を聞く事は出来ないんですよね、寂しいなぁ。
日本語に訳すと「あ、そうそう、あと一つ。」みたいな感じです。
記事の最後でタネ明かしをするのになかなか良いかなー、と思って使ってみたんスよ。
余裕で現役な私のPowerBook G4この『ワンモアシング』という言葉の元ネタは、米アップルコンピュータの生みの親である、故・スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンです。
プレゼンとはプレゼンテーションの略で、製品の発表会や講演の事を意味します。
今でこそiPodやiPhoneが普及して、アップルの名は世に広く知れ渡りましたが、それでもさすがに『ワンモアシング→スティーブ・ジョブズ』とすぐに連想出来る人は、ごく限られた一部の人達だけだろうと(今更ながら)思うので、今日はこの『ワンモアシング』についてチョロっと書いてみます。
これはジョブズ氏が『プレゼンの天才』と呼ばれる理由の重要な要素の内の一つです。
どういう事かと言うと、ジョブズ氏はこの『ワンモアシング』に続けて、いきなり誰も見た事が無いようなすんごい製品を発表したりしてたんですよ。
上にも書いたように、そもそもこの言葉って『そういや、ちょっとした事なんだけどさ』みたいなニュアンスで使われるべきものじゃないスか。
その後に続けてさらっと重大発表をしたりするから、落差効果でサプライズ感がドーンと高まったんですね。
「へぇ...え?えぇっ!?」みたいな。
そして、こと有るごとに何度もこのサプライズを繰り返し、それが『お約束』の領域にまで高まると、聴衆はジョブズ氏が『ワンモアシング』と言ったのを聞くやいなや熱い歓声を上げて拍手を打ち鳴らし、ジョブズ氏が次に発する一言をワクワクしながら待つようになりました。
いまだかつて誰も見た事が無い、何か凄いものが世に発表される瞬間に、今、自分が立ち会えている、という興奮。
ジョブズ氏の『ワンモアシング』には、聴衆からのそんな期待が込められていたんです。
もう新しい『ワンモアシング』を聞く事は出来ないんですよね、寂しいなぁ。
2012年05月06日
ヘイ!ドラクエ風Googleマップ、見逃した人は他にいる?
ぶっちゃけた事を言えば、まぁ、見逃したのは私自身なんですけどね。
あちこち知ってる場所を見て回ると楽しいんですよこれが。
リアルジパング
取り敢えず日本に行っちゃうよね、やっぱ。
富士山発見!
各地の名所などもかなり忠実に再現されてます。
Googleの本気度が伝わってきます。
富士山とかロンダルキアみたくなってますね!
ゴーストが...。
更に霊峰富士のふもと、霊場の名所青木ヶ原樹海にはゴーストも居ます...ってちょっと待て。
良いのかコレ?
Google公式による取り扱い説明ムービーはこちらです。
いやぁ、ファミコンをインターネットに接続する方法って、技術さえ有ればこんなに簡単だったんスね。
テクノロジーの鬼集団はさすがにやる事が違うなぁ。
・ドラクエ風Googleマップ体験版
>>ワンモアシング!!
あちこち知ってる場所を見て回ると楽しいんですよこれが。
リアルジパング取り敢えず日本に行っちゃうよね、やっぱ。
富士山発見!各地の名所などもかなり忠実に再現されてます。
Googleの本気度が伝わってきます。
富士山とかロンダルキアみたくなってますね!
ゴーストが...。更に霊峰富士のふもと、霊場の名所青木ヶ原樹海にはゴーストも居ます...ってちょっと待て。
良いのかコレ?
Google公式による取り扱い説明ムービーはこちらです。
いやぁ、ファミコンをインターネットに接続する方法って、技術さえ有ればこんなに簡単だったんスね。
テクノロジーの鬼集団はさすがにやる事が違うなぁ。
・ドラクエ風Googleマップ体験版
>>ワンモアシング!!
2012年04月30日
白Aはもっと評価されるべき
日本にこんな凄いパフォーマンスユニットがあったとは知りませんでした。
よく知らない人の為に簡単に説明しますと、白A(シロエー)とは2002年に結成されたパフォーマンスユニットで、「電子音楽」と「映像」と「人間」を素材に様々な視聴覚トリックを魅せるアミューズ所属のスーパーエンターテイナー集団です。
百聞は一見にしかず、という訳で公式ムービーも貼っておきますが、注目すべきはこれがライブ映像だという事。
コンピュータ上で修正・合成を重ねたPVじゃないのに、こんな凄い事が出来るんスね。
本当に凄いので、出来ればこのムービーはフルスクリーンモードで観て頂ければと思います。
『バーコードマン』とか、観てると訳が分からなくなります(笑)
日本のみならず世界でもっと評価されるべきだとマジで思う。
・白Aオフィシャルサイト
よく知らない人の為に簡単に説明しますと、白A(シロエー)とは2002年に結成されたパフォーマンスユニットで、「電子音楽」と「映像」と「人間」を素材に様々な視聴覚トリックを魅せるアミューズ所属のスーパーエンターテイナー集団です。
百聞は一見にしかず、という訳で公式ムービーも貼っておきますが、注目すべきはこれがライブ映像だという事。
コンピュータ上で修正・合成を重ねたPVじゃないのに、こんな凄い事が出来るんスね。
本当に凄いので、出来ればこのムービーはフルスクリーンモードで観て頂ければと思います。
『バーコードマン』とか、観てると訳が分からなくなります(笑)
日本のみならず世界でもっと評価されるべきだとマジで思う。
・白Aオフィシャルサイト


